吃音治療で病院とか行かなくていいから!!

このサイトの目的は吃音で苦しむ人の人生を向上させることです。

吃音症の治療に薬や病院は必要?子供や幼児は?

time 2015/07/20

吃音症の治療に薬や病院は必要?子供や幼児は?

吃音症の治療について、薬や病院に頼ろうとする人は少なくないかもしれません。

 

記事タイトルを『吃音症の治療に薬や病院は必要?子供や幼児は?』

としましたが、子供幼児の吃音症の治療で病院薬の服用を考えている場合、

どうか正しい知識を付けた上で、使用していただきたいです!

 

この記事では僕、管理人の吃音症治療における、それらに対しての意見を書いていきます。

byouin-kusurhi

薬の副作用

 

吃音症の治療で用いられる薬は、一般的に「抗不安薬」と呼ばれ、

鬱病パニック障害など、精神的不安を和らげるために処方される薬ですが、

ランドセンやレキソタンなど、強いモノから弱いモノまで種類は様々です。

 

覚えておいてほしい副作用ですが、睡眠薬と同成分なので「眠気」と筋弛緩作用が

もたらす「ふらつき」、その他、脱力感や倦怠感、疲労感といったところでしょうか。

一番の問題は『依存性』です。

 

身体が薬の成分に慣れていき、効果が薄れている感じがしてしまい、

結果的にもっと強い薬を欲したり、病院を変えてはお金を払い続けたりと、

根本的な解決にはなりません!

 

 

病院へ行く場合は何科?子供や幼児の場合は?

 

吃音症の治療で病院へ行く場合、何科に行けばいいのか?

選択肢としては以下の3つです。

 

「心療内科」

「精神科」

「耳鼻咽喉科」(じびいんこうか)

 

「心療内科」「精神科」では臨床心理士によるメンタルケア、

「耳鼻咽喉科」では言語聴覚士による言語指導が主な診察となります。

 

子供幼児のどもり治療の場合は、「耳鼻咽喉科」が適切ですね

あと、薬なんて絶対に飲ませないでください!

これから成長していく身体にどんな影響が出るか分かったものではありませんから・・・

 

 

また、保険が適用されるかどうかは病院によって異なります。

なので診療を受ける前に、電話やメールで確認しておきましょう。

(僕は確認の電話でもどもってしまいましたが、優しく対応してくれました笑)

 

ただ、まだまだ吃音治療を受けられる病院は全国でも少ないのが現状で、

言語聴覚士さんも「吃音治療のプロではない」ということを念頭に入れておきましょう。

 

ご参考までに、ある程度信頼のおける病院はコチラ↓↓

国立障害者リハビリテーションセンター(埼玉)

北里大学東病院(神奈川)

 

 

まとめ

 

1.薬に頼るのは吃音の根本的な治療・解決にはならない

2.病院に診療を受ける時は保険適用の有無と何科かを確認する

 

薬を服用するにしても、病院に行くにしても、どもりは短期間で

スパッと治療・改善されるわけではありません。

 

幼児・子供の場合は家庭や周囲の環境が大切ですし、成人や大人の場合、

勇気をもって自分を変えていく、精神的な強さを徐々に付けていく必要があります!

 

 

それでも『吃音症は改善・克服できます!』と僕は強く言いたい。

諦めてほしくないし、必ず乗り越えていけるものですから、当サイトの他の記事も

良ければ参照していただければと思います。

 

 

 

吃音を本気で治したい方はコチラの記事もご参考までに。


吃音克服の情報であれば、この教材だけで充分です。




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