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吃音症の改善方法やトレーニングについて本や無料の情報ってどうなの?

time 2015/07/23

吃音症の改善方法やトレーニングについて本や無料の情報ってどうなの?

ども!管理人のナカヤマです。

 

記事タイトルを『吃音症の改善方法やトレーニングについて本や無料の情報ってどうなの?』

としましたが、この記事では、ネットに上げられている無料のものや本などの書籍で公開

されている、吃音症の改善方法克服のためのトレーニング方法で使えそうなものを

載せていきたいと思います!

 

本に記載されてる事や、ネット上にある無料の情報で吃音が克服・改善出来れば、

それに越したことはないですからね^^参考になれば幸いです。

knowledgh

出す言葉を「伸ばす」という方法

 

【やり方】

1.息を大きく吸う

2.下腹が力が入って膨らんだ状態で

3.出す言葉を「ゆっくりめに伸ばしながら出す」という方法です。

参照サイト:Yahoo!知恵ノート『吃音(どもり)は自分で無料で治せます。』

 

ポイントは『口や喉で話そうとせず、腹で話す感覚』

腹式呼吸と呼ばれていますが、簡単に言うと肺ではなく、

おへその下に空気をためるイメージですね。

 

 

この呼吸法をもとに例えば、「あーーりーがーとーう」「おーーはーよーうー」等、

初めからゆっくり出すことを意識し、出す音を伸ばすことで『言葉を出す』ということの

抵抗を和らげることが出来ます。

 

この方法って、感覚を掴めばかなり有効な手法なんですよね!

何故なら僕達のような吃音持ちは、初めの言葉がつまると

「つまったことが無意識的に緊張を高め、さらに言葉が出難くなる」からです。

 

 

吃音持ちの人特有の超早口故に「ゆっくりでいいよ」という気遣いが

逆にストレスとなり(僕がそうでした。)吃音癖を重くさせてしまうというケースもあります。

 

なので言葉を故意に伸ばすことで超早口をストップさせ、「ゆっくりでいいよ」と

言われる前に「ゆっくり話してしまえ!」という意識的なアプローチなわけですね。

 

幼児・子供の場合も「伝えたいという思い」が先行して空回りしている場合、

吃音に似た症状が出ていることもありますので、『ゆっくり話す』ことを習慣付けて

あげることも、お子さんの将来にとって大事なことですね。

そして事あるごとに、無駄に褒めてあげてください!コレ物凄く重要。

 

 

出す言葉を「伸ばす」方法の実践の話に移りますが、僕、管理人も過去に似たような

ことをやってる時期がありました。なので先陣を行った僕が言葉を足すとすると、

「無駄に自信満々に行う」です!

 

背筋を伸ばして、顎を引いて軽く微笑みながら「我、覇気を纏いし者也」

(↑スイマセン。感覚的に理解してください笑)というオーラを出したつもりで行う。

「以前からこういう話し方でしたけど、何か?」と、堂々と言葉伸ばして喋る

ってことですね。

 

不思議なことに、堂々と自信満々に我が道を突き進んでいる人を、良い大人は面と向かって

冷やかしたり、嘲笑ったりしません。吃音持ちじゃない人でも自分に自信が無い人はたくさん

いるからです!

 

 

一点注意ですが、中学・高校以下の年齢で吃音症に悩んでいる場合、同年代の集団や

コミュニティの場だと、周りの人間の精神性が未発達の可能性が高いので、そういった

場所やグループでのこの方法の実践には多少の注意が必要ですね。

 

イタズラに真似されて、傷ついてしまわないような、また自分のセルフイメージを

損なってしまわないような環境への配慮に気をつけて、実践していきましょうね!

 

 

この方法を上手く活用できれば「言葉が出る」という自信がついて、

吃音が気にならなくなってくる=改善

という構図が見えてきます。

 

初めのうちは人の目などが気になり、音を伸ばすことに抵抗を感じるかもしれませんが、

治したいという気持ちに正直に、少しずつ少しずつ、行動していきましょう!

 

 

 

吃音を本気で治したい方はコチラの記事もご参考までに。


吃音克服の情報であれば、この教材だけで充分です。




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